彼女

正直にいうと、今まで仙台でデリヘルを呼んできて、一度もブサイクに当たったことがなかったのですが、今回はひどいブサイクに当たった話をしようと思います。
私のデリヘル史上初の事件です。
仙台の花火大会の日の出来事です。彼女もいない私は、一人寂しく歩いて祭り会場へ向かっていました。
しばらく歩いているt、一人の女の子に声をかけられたのです。まだ若くてかなり可愛い女の子でした。
「一緒に祭りいきませんか?」
と唐突に言われました。これって逆ナン??なんて思いながら話を聞いていると、どうやら今日彼氏と別れたらしく、ちょっと自暴自棄になっている様子。
それにしてもなんで私に声をかけたのか不明でした。若くてイケメンの男なんてそこらへんにたくさん歩いているというのに・・・。
突っ込んで話を聞いてみると、その別れた彼氏にかなり似ているというのです。
こちらとしてはどうでもいい事なんですが、どうしてもというので、今日はこの子と付き合う事にしました。

お好み焼き、かき氷、などを買って祭りっぽいことを一通り済ませると、彼女はホテルに行きたいと言い出したのです。
私は驚きを隠せなかったのですが、彼女は本気らしいです。
ちょうど祭りの会場はわたしん自宅近くで、ホテルも色々知っています。
ただ、ホテル大を出したくなかったので、自宅でいいかというとOKとの事でした。

そして、部屋に入るなり、ベッドに押し倒されたのです。
驚いているうちにキスをされながら洋服もどんどん脱がされていきます。
裸になる頃には私もスイッチが入ってしまい、気付けばクンニしていました。ジュルッジュルッとすけべな音が部屋中に響き渡ります。
彼女も負けずにフェラチオをしてきて、69のような体勢になりました。しばらくお互い舐め合っていると、彼女に入れたくて堪らなくなります。
私は根負けしてしまい、とうとう挿入しようと決意しました。

が、

しかし自宅にはコンドームはありません。
私は何も言わずに、鬼のように巨大化してしまったあそこを挿入しました。
ゴムをしていないので中出しは厳禁・・・。のはずでしたが、理性が働かなくなってしまったわたしは、そのままゴムを付けずに大量の精子を彼女の中に放出してしまったのです。
あとで事情を説明すると、ピルを飲んでいたから大丈夫との事でした。

全て終わり、ベッドで二人寝ていると、彼女は「気持ち良かった?」聞いてきたので、「うん」と答えました。
そして彼女はデリヘル嬢であることを私に告げました。
どうりでセックスがうまいわけです。
私は所属しているお店を聞き出しましたが、お店で会うよりこの部屋でもう一度会いたいという事でしたので、近日また会うことになりました。
軽く外でお酒でも飲んでから家でまったりしようという事になり、なんだか彼女のような女の子ができたのです。
なんだか不思議な関係ですが、ちょっとこの関係を続けてみようと思います。

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